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2026年 1月感謝

祝2026年

今年の川越新生バプテスト教会テーマ聖句は、、、

わたしの足に口づけしてやめませんでした。 
ルカの福音書7:45

え、足にキス!?となりますよね。しかし、聖書の時代では、おもてなしをするときに、口づけや足を洗うことがあったようです。足は当時、最も汚れる場所とされていました。そこに、口づけするという行為はこの人が、いかに自分を低くし、イエスを尊い存在として受け入れていたかを象徴しています。
川越新生バプテスト教会は今年、新会堂建築という大きなビジョンがあります。この新会堂を建てるということは、そう簡単なことではありません。いろいろな問題や必要をクリアして、進めていかなければなりません。その時に、大事となるのは、核となる部分、新会堂とは、、?
それは、【一緒に集まって、神様を第一として、神様を礼拝する場所】であるということです。
わたしたちは、イエス様の足に口づけした人のように、心から神様を礼拝するとともに、その場所をつくっていくことができるように、2026年、進めていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

スノーキャンプを開催することができました。
テーマ:【氷点下でもあったかい】〜心は内で燃えていた〜

今年は日程が微妙でしたが、参加してくださる方々がいて、本当に感謝です。

今年も松原湖バイブルキャンプ場にお世話になりました。
日中滑って、温泉入って、美味しいご飯を食べ、一緒に賛美し、みことばを読み、とても充実した数日間でした。

聖書のおはなしでは、シンガポールの教会で働かれている大角先生がお話してくださいました。

ですから、私たちは落胆しません。たとえ私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
コリント人への手紙 第二 4章16節

あなたのみことばは私の足のともしび私の道の光です。
詩篇 119篇105節

私は、神の力の働きによって私に与えられた神の恵みの賜物により、この福音に仕える者になりました。
エペソ人への手紙 3章7節

誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです。
マタイの福音書 26章41節

ただし、柔和な心で、恐れつつ、健全な良心をもって弁明しなさい。そうすれば、キリストにあるあなたがたの善良な生き方をののしっている人たちが、あなたがたを悪く言ったことを恥じるでしょう。
ペテロの手紙 第一 3章16節

神様のみことばによって、神様から与えてくださる恵みによって、わたしたちの内が燃えることを教えられました。
しかし、肉体は弱く、しっかりと休まなければいけないことも学びました。
最後のメッセージでは、ゆるすということを語られました。
イエス様がわたしたちをゆるしてくださったように、わたしたちもお互いにゆるしあっていくことを教えられました。

数日間ではありますが、素晴らしい自然の中で一緒に過ごすことができ、感謝します。


他にも写真をUPしているのでご覧ください。